<概要>
イギリスの水道大手のテムズ・ウォーターは、顧客の排泄物を燃やしてコスト削減を成功させた。
うんちパワーは、前年は約22億円の削減を達成した。
同社はロンドン、テムズ川流域の汚水を処理しており、メタンの燃焼により、年間に必要なエネルギの14%をまかなうことに成功した。
エネルギを取り出す方法として、固形大便を燃やすものと、下水の汚泥からでるメタンを燃やす処理が用いられる。
<感想>
排水処理してエネルギを取り出す原理はよくわからない。これが、他所で行われていない場合、見習うべき。
日本では、昔からめっきやなんかで排水処理に関しては取り組んできているため、おそらくもうやっていることかと思う。
可能なら中国で排水、汚水処理技術にに率先して取り組んでほしい。7色や富栄養化した緑色の湖などの浄化を望む。
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